2006年12月09日

12/9

測定時間 午前7時 1分間の脈拍数 84
脾竜丹 腎陽丸 補益丸、脾陽丹 食間 2回投与
飲水量 700cc

西洋医学と、中医学との違い 
その1  糖尿病を例に主治医より話を頂きました。
まず、鍼灸および漢方薬では、糖尿病の高血糖の方の血糖値を、インシュリンを用いずに、劇的に、正常な範囲まで下げることが出来ます。つまり、インシュリンを使用せずに糖尿病を治すことが出来るのです。

そして、西洋医学では、もしインシュリン量を誤って多く注射した場合、副作用として、低血糖になり、死にいたる場合もあります。これは、広く知られた常識です。
お薬(新薬)とは、得てしてこういうものです。

鍼灸および漢方薬では、上記のようなことはおきません。
あえて申しあげますと、仮に、便秘症のある女性と下痢症のある女性が、全く同じ体質(専門用語では”証”)であれば、正反対のような病気にみえても、同じ治療方法(同じ漢方薬)で治せる場合もあります。

ですから、”過ぎたるは猶(なお)及ばざるがごとし”の故事のように、やり過ぎによる過剰な反応はありません。生体の反応(働き)を真ん中に持っていくように、調節してくれるのです。

便秘の治療を、下剤で柔らかくして便を出すとか、下痢で、便を固くして治せば良いというような発想は一切ありません。消化器の働きをちょうど良いところに、調節することになります。

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ニックネーム 海パパ at 06:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、海くん元気そうでなによりです。
ブログの件ですが、まだ経過の途中なのですが公開しました。
わからないことばかりですが、なんとか続けようと思っています
中医学による治療経過、とても期待して見ていますので
頑張って下さい。
Posted by miyu at 2006年12月09日 14:53
ブログ開設おめでとう♪
さっそくこちらにリンクをさせていただいても良いですか?  
いまから、お邪魔しに行きますね〜☆
Posted by 海ぱぱ at 2006年12月09日 17:37