2006年11月18日

11/18

測定時間 午前 8時 1分間の心拍数 68
脾竜丹 食間 2度 投与
飲水量 750cc

5日前から飲水量の制限をしていません。 したがって一時的に飲水量が普段よりさらに250cc〜300ccほど増えています。
僕が思うに、これからその量が、確実に減ることを確認する為の処置と考えます。

平先生(以下主治医と書く)からの指示によれば・・・・
現在の海は冷え(寒証)、また胃下垂の状態にも似ておると診断。
人間で寒がりだと水を飲まなさそうなイメージの方が強いと思いますが、腎の陽虚証(腎からくる冷え)では、尿量が冷えで増えるため、その代わりに、多渇になる場合もあります。
逆に、のぼせていても、喉が渇く場合があります。当然、喉が渇かないのぼせもあるのです。 

海の飲水量が減ることによる、めざましい治療効果の確認は、脾竜丹を減らしたことおよび腎陽丸の追加、さらには脾陽丹(陽性薬)および補益丸(かなり陽性薬)への変更により、達成できるものと・・・・・・指示がありました。

昨晩から漢方の投与の方法が変わり、5日後にさらに ↑に指示があるように異なる漢方の追加処方により 多飲、過食の順調な改善が見られるようになるとのこと。
主治医の指示は的確であり、今回もその症状の改善に、さらにこの先の期待が膨らみます。

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ニックネーム 海パパ at 07:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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