2006年11月30日

11/29〜11/30

11/30
測定時間 午前8時 1分間の脈拍数 72  
脾竜丹 腎陽丸 食間 2回 投与
飲水量 750cc

11/29
測定時間 午前8時 1分間の脈拍数 74  
脾竜丹 腎陽丸 食間 2回 投与
飲水量 750cc

ニックネーム 海パパ at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

11/28

測定時間 午前8時 1分間の脈拍数 77 
脾竜丹 腎陽丸 食間 2回 投与
飲水量 800cc

肉球の発毛 
1番酷かった時はほとんど脱毛して赤く腫れて出血も時々あった。
DSC00309.JPG

これが、今日の肉球の状態です。 発毛し始めているのがわかります。
CIMG1817.JPGCIMG1816.JPG

ニックネーム 海パパ at 09:04| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

11/26〜11/27

11/27
測定時間 午前7時 1分間の脈拍数 62 
脾竜丹 腎陽丸 食間 2回 投与
飲水量 800cc

11/26
測定時間 午前 8時 1分間の脈拍数 72 
脾竜丹 腎陽丸 食間  2回 投与
飲水量 800cc

ニックネーム 海パパ at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

11/25

測定時間 午前 7時 1分間の脈拍数 68 
脾竜丹 腎陽丸 食間  2回 投与
飲水量 750cc

これまで出かけていた獣医にフィラリア最終月をもらいに出かける。
やはりACTH試験を受けるように注意される。 
海の生活向上が図られてるいることをきちんと説明して、この日の検査は断る。 状態が良いのに苦痛を伴う検査をすることは避けたいのだ。
 
ニックネーム 海パパ at 07:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

11/24

測定時間 午前 8時 1分間の心拍数 77
脾竜丹 腎陽丸 食間 2回 投与
飲水量 750cc

今日は、海のクッシングと診断された時の、頭部のCT、MRI画像をアップします。



ln001.jpgln002.jpg伊賀 海.jpg
ニックネーム 海パパ at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

11/23

測定時間 午前 8時 1分間の心拍数 68
脾竜丹 腎陽丸 食間  2回 投与
飲水量 800cc

体重 4.92K

今日は祭日で、お友達とスカイプで一杯話す。 バージョンも上がり本当に普段の電話と同じような使用感になった。 これならみんなにも広めたい。
なんといっても、通話料、ソフトも全て無料 @@;

時間の余裕もあったので、今日は散歩の量も増せた。
海は今日も、いきいきしてて元気です 〜☆

ニックネーム 海パパ at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

11/22

測定時間 午前 7時 1分間の心拍数 71
脾竜丹 食間 2度 投与
飲水量 650cc
夕食前 腎陽丸 1度 投与 

今日から、新しい漢方、腎陽丸を新たに加えて、
9日間投与。 飲水量、心拍数 劇的に改善すること期待膨らむ。

BBSに主治医のところでクッシングで治療されてるカツ/鰻さんからコメントいただき、さらに希望が沸く。

ニックネーム 海パパ at 07:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

11/21

測定時間 午前 7時 1分間の心拍数 73
脾竜丹 食間 2回 投与
飲水量 700cc

ニックネーム 海パパ at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

11/20

測定時間 午前 7時 1分間の心拍数 71
脾竜丹 食間 2度 投与
飲水量 700cc 

昨日は、自分の持病の眩暈が出て体調が悪く、部屋でほとんど横になっていた。 20代後半から時々起きる。
原因不明の発作性眩暈症という病名で、たとえれば、乗り物酔いの酷いような、天地ぐるぐる回り吐き気が酷く、横になっているしかなくなるといった症状です。

海介ぇ〜〜〜  僕が調子が悪くて1日中横になっているそばから離れずにいてくれることは嬉しいけど、ゆっくり寝かせてくれよぉ〜〜(^^;
 
ニックネーム 海パパ at 07:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/19

測定時間 午前 8時 1分間の心拍数 69
脾竜丹 食間 2度 投与
飲水量 700cc

ずっと気になっているのだが、9/18にも画像を載せたが唇に出来た腫れものが2ヶ月経過しても良くならず、昨日は出血もあった。 以前の病院では自分で噛んだんだろうという診断だが・・・・

背中の石灰化は順調に元に戻りつつある、もう2,3週すれば完全に消滅しそうな感じさえする。 また肉球のひどく腫上がり完全に脱毛していた指もとから発毛が始まっている。 本当に驚きである。


ニックネーム 海パパ at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

11/18

測定時間 午前 8時 1分間の心拍数 68
脾竜丹 食間 2度 投与
飲水量 750cc

5日前から飲水量の制限をしていません。 したがって一時的に飲水量が普段よりさらに250cc〜300ccほど増えています。
僕が思うに、これからその量が、確実に減ることを確認する為の処置と考えます。

平先生(以下主治医と書く)からの指示によれば・・・・
現在の海は冷え(寒証)、また胃下垂の状態にも似ておると診断。
人間で寒がりだと水を飲まなさそうなイメージの方が強いと思いますが、腎の陽虚証(腎からくる冷え)では、尿量が冷えで増えるため、その代わりに、多渇になる場合もあります。
逆に、のぼせていても、喉が渇く場合があります。当然、喉が渇かないのぼせもあるのです。 

海の飲水量が減ることによる、めざましい治療効果の確認は、脾竜丹を減らしたことおよび腎陽丸の追加、さらには脾陽丹(陽性薬)および補益丸(かなり陽性薬)への変更により、達成できるものと・・・・・・指示がありました。

昨晩から漢方の投与の方法が変わり、5日後にさらに ↑に指示があるように異なる漢方の追加処方により 多飲、過食の順調な改善が見られるようになるとのこと。
主治医の指示は的確であり、今回もその症状の改善に、さらにこの先の期待が膨らみます。

ニックネーム 海パパ at 07:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

11/17

今日から漢方の投与が少し変わる
脾竜丹のみを、一日二回(5日間)。
その後(脾竜丹を減らしてから5日後に)、腎陽丸を新たに加えて、
9日間投与の指示あり

測定時間 午前 8時 1分間の心拍数 70
飲水量  750cc
夜間 飲水 なし
脾竜丹のみ 食間 2度投与

ニックネーム 海パパ at 06:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

11/16

1分間の心拍数  測定時間 午前 8時  67

脾竜丹,消於丹 2種類の漢方を食間 3度投与

昨日から飲水は 今まで制限をかけていたが 自由飲水にするように指示あり
飲水量 750cc

今まで手作り食をして来ていますが、1ヶ月ほど前にストラバイトが出た時、今まで行っていた病院で、市販の療法食(ドッグフード) サプリに切り替えるように指示が出ました。その時に手作り食でどんな食材を与えれば避けることが出来るのかという僕の質問には、明確な回答がもらえなかった。

CIMG1806.JPG

参考までに、今日の朝食材内容です。
ささみ、豚心臓、白米、豆腐、ブロッコリー、白菜、キャベツ、大根、人参、すりゴマ、ミルク、ヨーグルト・・・・  サプリなどなど

今現在まで 1日13種類以上の食材を使用し海の食事を手作りしている僕の考え方に、平先生は、むしろ賛成していただけるし、何よりそれが間違いではなかったこと改めて安堵する。 
何より海がとても喜んで完食する姿を見ることが僕にとって何より嬉しい。 漢方治療にきり変えて10日、毎日一人でボール遊びをするようになっている。 今もこれを書いている足もとで、ボール投げてと僕に持ってきている。  本当に元気にしていることが何より嬉しい。


ニックネーム 海パパ at 08:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

11/15

午前8時 朝食後 心拍数 70

クッシング日誌を公開して、同じこの病気に苦しむお友達が全国にこんなにも多く見えることをひしひしと感じる日々です。 中には信じがたいような事例もあり、医療の信頼性が揺らぎます。

脾竜丹,消於丹 2種類の漢方を食間 3度投与
飲水量 650cc
夜間飲水 1回

ニックネーム 海パパ at 09:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

11/14

1分間の心拍数  測定時間 午前 8時  67
脾竜丹,消於丹 2種類の漢方を食間 3度投与
飲水量 750cc

飲料水、一度火を通して沸騰させ、冷めてから与えるよう指示あり

水の中に陽気を与えるのがポイント。もし、ぬるいままでも飲めるようならなおベターとの説明。



ニックネーム 海パパ at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/13

脾竜丹,消於丹 2種類の漢方を食間 3度投与
飲水量 500cc

今までの経過を今まで行っていた病院(西洋医学)に電話。ACTH試験はするように指示される。 やはりあまり好意的な印象はない。 漢方の副作用も指摘される。
              
ニックネーム 海パパ at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

11/10〜11/12

11/10
脾竜丹,消於丹 2種類の漢方を食間 3度投与
飲水量 450cc

11/11
脾竜丹,消於丹 2種類の漢方を食間 3度投与
飲水量 500cc

獣医師 平先生に直接診察、受ける。
過去の色々な経過を伝え、この先の治療方針など長時間にわたり説明を聞かせていただく。 希望がさらに増す。

11/12
脾竜丹,消於丹 2種類の漢方を食間 3度投与
飲水量 450cc

心拍数を毎日測定することを指示される。
1分間の心拍数  測定時間 午前 7時  57
              午前 11時  61
              午後 7時  73

  
多々病院を渡り歩き結果クッシングに使用される西洋医学での薬は、 ケトコナゾール、ミトタン、トリロスタン、この3種であった・・・
がしかし、それ以外にも漢方という選択肢が新たに見つかったこと、 東洋医学獣医師の平先生にも了解を頂き、その経過を記すとこにします。


ニックネーム 海パパ at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

11/6〜11-9 11/6〜11/9

11/6
夕食前に、漢方薬投薬開始
飲水量 450cc

デソパン投与を中止する。 
中止すれば、副腎から出ているステロイドが阻害されず、すぐに、多飲が始まるといわれているが、どうなるのだろう・・・・

11/7
朝、昼、晩 
3度漢方を投与
夜 おもちゃを出してくる こんなことは本当に珍しい。
飲水量 450cc  特に増える気配なし 夜間も要求なし。

11/8
朝、昼、晩 
3度漢方を投与
飲水量 450cc  
昼、夜、おもちゃを出してくる。 こんなにつずけて遊ぶことはこの4ヶ月間では見られないことである。
驚く出来事がある。
下半身背中に広範囲に広がった石灰化した皮膚が、柔らかくなる。

11/9
朝、昼、晩 
3度漢方を投与
飲水量 450cc

即効性といわれた、変化が現実に起きる!
今のところ下痢、軟便なし。

今日もおもちゃで遊ぶ。 3日も続くこと自体驚きである。
石灰化した皮膚の改善傾向が劇的で、驚きにかわる。
夜、先生から直電が入る。 11/11 診察の詳細な時間の打ち合わせ、食事の注意点を頂く。
朝70% 夜30% の割合で与える。 自作食事内容の指導受ける。 脂肪の少ない肉(たんぱく質)を中心に摂取と指摘される。

今までの医療では限界を思い知らされていた。が・・・
中医学的な治療には、どの疾患においても、簡単に限界は訪れない。と
海には、まだ施す方法が、2種類も残されてると指導があり、海の外的な驚くほどの改善が、希望にかわり、ここ最近の不安ばかりの気持ちに、光がさしたように感じる。

ニックネーム 海パパ at 21:57| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

新しい治療方法の開始

11/1〜11/5
デソパン     体重1K当たり6mg投薬 計30mg
飲水量      450cc
夜間飲水     0回

11/5 
海がヘルニアで半身麻痺になりちょうど2年を迎える、その偶然同じ日に、新しい治療方法の説明を受けることになるなんて、想像もしていませんでした。  お友達に、先生に心から感謝いたします。

11/6
漢方投薬開始 
詳しくは先生の了解を頂いてから更新します。

”まだまだやれると確信しています” と本当に心強い言葉を頂く!
3日目当たりから即効性の、皮膚の石灰化、出血傾向の改善が見られるので、注意深く観察するよう指示あり。
便がゆるくなるかもという指摘もある。



ニックネーム 海パパ at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

お詫び <(_ _)>

トリロスタン(デソパン錠)の毎日の投与量の訂正とお詫びです。

主治医から、3mg、6mg 口答で聞いていたものが、体重1kg当たりという言葉が僕にきちんと伝わっておらず・・・・・

デソパン 投与量  1K当たり 6mg  海の場合 体重5K弱ということで、毎日30mg 投与ということが、正確な情報です。

結果、こちらでは正確に伝わっていなかったことをお詫びします。
  
ニックネーム 海パパ at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする