2006年10月24日

10/20〜10/23

デソパン     体重1K当たり6mg投薬 計30mg
飲水量      500cc
夜間飲水     0回

6mgに投薬を増やして、さらに2週続けて温泉に入れたりと、この一週間で首下の酷く脱毛している下の部分の石灰化が急速に柔らかくなり、改善が顕著に見られるようになりました。 
全体が改善傾向の見られると言うことで、投薬もこの状態を維持して、血液検査の頻度も少し間隔をおいて行えばどうかということになり様子を注意してみていくと言うことになりました。
先日こちらに来て頂けたchamahimeままさんのところのマーブルさんが、デソパンの副作用が出たと報告いただき、そのことも注意深く見ていかなくてはと思い、主治医にも報告。

ニックネーム 海パパ at 09:33| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

10/15〜10/19

デソパン     体重1K当たり6mg投薬 計30mg
飲水量      500cc
夜間飲水    0回

12時間ごとに トリロスタン6mgを、2度に分けて与える。
温泉に出かけた後、・中の石灰化が少しだけ、柔らかくなったような気がする。症状は進行していないようだ。
ただ、腹部の脱毛、擦り切れたような腫れ物、は一向に改善せず。

CT造影、MRIにより 副腎に原因はなく、下垂体腫瘍が原因と断定、このままトリロスタンの投与量を確定出来るまで、ACTH試験を一定間隔で行っていこうと言う判断。 許容量までまだあるので心配しすぎないように指示される。

ニックネーム 海パパ at 07:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

10/10〜10/14

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      500cc
夜間飲水     0回

コルチゾール検査 
前 CLEIA  10.1
1h      >50 測定不能

結果、2週間前と改善なし。
デソパン3mgを 一気に6mg に

多飲などの臨床症状は改善あるも、数値が全く下がらない。
10日様子を見て、再検査になる。

ニックネーム 海パパ at 16:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

10/4〜 10/9

10/04
デソパン     体重1K当たり3mg投薬
飲水量      600cc
夜間飲水     0回

10/5
デソパン     体重1K当たり3mg投薬
飲水量      600cc
夜間飲水     0回

10/6
デソパン     体重1K当たり3mg投薬 
飲水量      600cc
夜間飲水      0回

10/7
デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg投与
飲水量      550cc
夜間飲水      0回

南動物病院主治医より電話あり。
今通っている近くの獣医主治医と詳細に連携していただけると言うことで、これからは全ての指示を主治医同士が話しあって、最終僕に伝わるようにしていただいた。


10/8
デソパン     体重1K当たり3mg投薬
飲水量      550cc
夜間飲水      0回

10/9
デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      500cc
夜間飲水      0回

ひめっちママと電話 同じクッシングの症状を持つもの同士3時間あまり話をする。 本当に勇気づけられ、この先の希望も見出せる。

ニックネーム 海パパ at 07:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

10/03

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      600cc
夜間飲水     0回

お腹周りの状態が悪くなり、広がる。
前足肉球の状態も悪化、爪周りの脱毛。

ニックネーム 海パパ at 08:30| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

10/02

10/02
デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      650cc
夜間飲水     0回

放射線のスケジールは保留になる。
その理由として、USAにデータを送り、主治医、副院長、院長のカンファレンス結果で、下垂体腫瘍のこれ以上の拡大の継続検査を確認してからという結論になったそうだ。 つまりそれだけ切羽詰っていないといういう風に僕は理解することにする。
投薬コントロールは良好、このままさらに10日継続。

だが、着実に免疫力は落ちてる。 18日に発見した口元に出来たおできがいまだに治らない。 さらにお腹の皮膚全体ががフケのようにカサカサすげ落ちるようになる。

ニックネーム 海パパ at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

9/28 〜 10/01

9/28
デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      700cc
夜間飲水     0回

肝臓数値が高いため、馬肉食は一時やめる。
大学病院連絡からは、医原性か自然性かの原因特定不能。
海外の文献によれば、外部から摂取されたステロイド類が蓄積して副腎の機能を狂わせることは考えられるが、今は解明されていない。故に原因不明」と記述されていると教えて頂きました。
クッシングはワクチンの過剰摂取による場合もおおい。

背中の皮膚下石灰化が、背骨を中心に広がる 特に腰の辺りが硬化してきている。
2人主治医によれば、元に戻らない、戻ると意見は食い違う。


9/29
デソパン     体重1K当たり3mg投薬
飲水量      700cc
夜間飲水     0回

放射線治療の副作用を色々調べているが、東洋医学的には目に見える外部の腫瘍に関しては確かに有効かも知れないが、体内、まして頭部、生命の維持に不可欠な部位の照射はクッシングの症状を抑えることが出来る以上に違った重篤な副作用が出る。
やはり、穏やかな温存できる、漢方などの処方を薦めるとの話がある。


9/30
デソパン     体重1K当たり3mg投薬
飲水量      650cc
夜間飲水     0回

毎日の食事を、もう一度点検しなおす。
高カロリーな物を避ける、 ストラバイト結晶を抑えるために、ビタミンC、メチオニンなどの食品を多めに
さらに免疫力を上げるために、新鮮な生食にする。 赤身を多めに取り入れる。

納豆、豆腐、海苔、キャベツ、トマト、マグロ、豚の心臓、すりゴマ、胚芽米、
アーティチョーク、ビーツ、卵黄身、ヨーグルト、サプリはペットバーム、ビタミン類、AHCC、アミノ。


10/01
デソパン     体重1K当たり3mg投薬
飲水量      650cc
夜間飲水     0回

投薬している、トリロスタン(商) デソパンの臨床例、期間が獣医師界はまだ少なく、今後どんな副作用が出るのか予測不可能という
しかし、人症例の臨床結果は良好とのこと、 色々調べるが、読めば読むほど結論が出せない。
これで継続していくしかないのか・・・・

コルチゾール値高しているが、劇的に下がる様子はいまだない。
ミトタンも勉強してみないといけないのか。

背中の石灰化がこの3週間ほどで倍近くに広がり、温浴時にはその部位の脱毛も顕著。

ニックネーム 海パパ at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする