2006年09月28日

9/27

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      700cc
夜間飲水     0回


尿結晶対策 ビタミンCとメチオニン、 クランベリーで
PH試験紙を購入

■メチオニンが含まれる食品例

枝豆 / しらす干し / のり / マグロ / かつお / 卵 /
 

ニックネーム 海パパ at 06:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

9/26

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      750cc
夜間飲水     1回

CT、MRI検査時に、膀胱に砂(のような物実際には地面にある砂ではない)がたまっていて、膀胱炎になっているといわれる。

今まで水分だけでコントロールしてきたが、飲水量を減らしてきた2週間あまりで今度は膀胱炎のことも考えないといけない。
この先血尿とか症状が悪化すれば、使える抗生剤が限られている今、それはどうしても避けなければいけない。 

主治医とも相談して、飲水量を、コントロールしてきた次元に元に戻すことにした。

脳下垂体に出来た腫瘍をこれ以上大きくしないよい方法を見つけなければ!  免疫力、自己治癒力をを上げる! その方法を探そう!


ニックネーム 海パパ at 07:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

9/25

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      600cc
夜間飲水     1回


CT、MRI、による精密検査 南動物病院にて
下垂体性副腎皮質機能亢進症と診断 
画像によれば、一般的な脳下垂体腫瘍(線種ではなく腫瘍と断定される)の大きさの倍近くになっていて、副腎もその影響から、やはり倍近く肥大しているのが現状である。

下垂体腺腫・腺癌にはリニアック・エックス線照射(第一選択治療として考慮すべきである)も有効であるとされている。2日後に再度詳しく説明を頂く事となる。

実際にはさまざまな制約から、PDH(下垂体) 症例のほとんどで内科療法が選択される。

動物やオーナーの生活の質を向上させることである。症状が重篤でない限り、生活の質が損なわれていなければ、治療方針は、後発的、継続的、延命的治療を選択せざるを得ないのが現状である。

この先、検査検査の日々がつづくのが現状、海にどれだけのストレス、苦痛を与えることになるのか、それを基準に1番に考えて進めたいと考える。


ニックネーム 海パパ at 07:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/24

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      550cc
夜間飲水     0回

ニックネーム 海パパ at 06:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

9/23

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      550cc
夜間飲水     0回

ニックネーム 海パパ at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

9/22

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      550cc
夜間飲水     0回

尿に、不純物が混じる。
来週膀胱の残尿を50%程度にしてエコー検査。
25日、MRI、CTで脳下垂体、副腎の精密検査。
もう12日も待たされているのに南から連絡が来ない。今日院長先生に直接談判する。病院込んでいて予約無理やり入れてもらう。
しかし、最終の検査結果が出ることがとても怖い。
名医と世間では呼ばれてる先生に直接診察していただいたり、手術していただくことは、緊急時には至難の業。
  

ニックネーム 海パパ at 07:17| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

9/21

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      550cc
夜間飲水     0回

人には、焦らず、ゆったりと、ゆっくりと・・・・
なんて偉そうに言っていたのに、いざ自分のこととなると全然飛んでしまう。  そうだぞ!とにかく冷静に現実を見よう!


ニックネーム 海パパ at 07:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

9/20

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      550cc
夜間飲水     0回


色々考え込むと、未来が得体の知れぬものに押しつぶされそうになるので、希望だけを、奇跡だけを信じて前に進もう。
 
ニックネーム 海パパ at 07:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

9/19

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      600cc
夜間飲水     0回

着実に飲水量が減る。
口の腫れはこれ以上ひどくならず。
お友達から、メール、メッセージ 本当にありがたい。

治療せず放置、悪ければ数ヶ月、 治療、薬適合良ければ、平均2,3年の余命 ・・・・・   セカンド受けた病院での話。
獣医師から見た年単位の余命は、それはとても凄いことだといわんばかり・・・・  でも僕にとってはそんな短い時間でしかない。 聞かされた瞬間は、呆然絶語。


ニックネーム 海パパ at 07:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

9/18

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      700cc
夜間飲水     0回

"人は強いです。人の心は強いです。目の前の事実を受け入れて
対処していく力がある,愛するもののためであれば、尽きない力が出てくる"・・・・・・とお友達から言葉頂きました。 ありがと! 

勇気を出してがんばるよ!!
ニックネーム 海パパ at 06:42| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

口に腫れ物


DSC00257.JPG


DSC00252.JPG




ニックネーム 海パパ at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/17

デソパン     体重1K当たり3mg投薬 計15mg
飲水量      700cc
夜間飲水     0回

薬の適合も何とかクリアできているようだ。
飲水量も、今までは食事時に与えた分だけ全て飲み干していたが、2日前から徐々に、自分の欲する程度で残すといった様子に改善している。
排便、排尿は過去のリズムでコントロール。少々軟便あり。
口びる、口下周りに2箇所に、腫れ物が出来る。
食事は、将来的に糖尿病を併発する可能性が大きいので、これからもっと細心の注意が必要になり、勉強も要求される。
同時にステロイドホルモンは体の免疫力を低下させるので、細菌やウイルスといった様々な病原体に感染しやすく、また症状も非常に重篤になりやすく要注意


ニックネーム 海パパ at 08:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

9/16

デソパン     体重1k当たり3mg投薬  計15mg
飲水量      750cc
夜間飲水     0回

代謝良好、ここ数週間見られなかった行動だが、夜おもちゃを出して来た。
食事時与えた水を残す。
症状に急ブレーキがかかり、好転が急過ぎて不安なり投薬量の相談に主治医に電話。このままもう少し様子を見るように指示される。


ニックネーム 海パパ at 06:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

家族と話す

海の時計をもうこれ以上早く回さないでくれ!!
と 叫びたい!!

ニックネーム 海パパ at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/15

デソパン     体重1K当たり3mg投薬  計15mg
水分量      800cc
夜間 水分補給  1回

背中の無数のシコリが、徐々に大きく硬くなってきている。
米粒よりも小さなこの薬に、未来を託さないといけないと思うと・・・
散歩量を 30%ほど減らす。

たくさんの方から、励ましのメール、コメントいただき本当に嬉しく勇気と励みになります。ありがとう。 しばらく返信できませんが、どうかお許しください。

ニックネーム 海パパ at 07:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

新たな 戦い 

9/11
クッシング症候群 (副腎皮質機能亢進症

先週末日に、海の体に異常を発見しました。 本当に小さな背骨のシコリです。 摘み方も体に沿って横にした状態にしないと気ずかないです。 9/11に 病院に行き 大まかな血液検査をしました。 (その方法はひとりごとブログに書きました)

夜間 水分補給  3回
飲水量      750cc

9/12
さらに詳しい血液検査によって、クッシングと 断定
体重  4.85k

夜間 水分補給  2回
飲水量      750cc

9/13
これより、トリロスタン(デソパン) 体重1k当たり3mg投薬開始
まず、10日間 適正をみる。
水分量を適切に毎日測るように指示される

夜間 水分補給  2回
飲水量      750cc


9/14
さらに詳しくネット検索で、いろいろ調べるも 生存率 検索で、ヒットする単語は恐ろしいものばかり。
いまさら、全身麻酔、CT検査をして原因を特定しても、いずれにしても、唯一治療投与できる副作用の少ない薬はデパソンのみ・・・・
であれば、限られた海時計の中で、その残りの生存時間を特定するだけの為に負担を強いるのならそんな辛い検査などいっそやらない方が ・・・・・・  投薬だけという選択肢もあると ・・・・・  
もう何も考えたくない。

悪夢であって欲しい・・・・
かなうなら、2004年11月 に時を戻してくれ!!

デソパン     体重1k当たり 3mg投薬  計15mg
夜間水分補給   0度
飲水量      750cc

  
ニックネーム 海パパ at 09:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする